様々な用途のご宴会・慶事・法事にご活用頂けます

宴の原点はよりよい人間関係をつくる交流の場として歴史があります。
酒は百薬の長でもあり、気違い水ともいわれます。その歴史は石器時代に遡りますが、今のような米こうじの酒になったのは、弥生時代になってからです。昔の酒は、濁り酒、どぶろくのようなものでした。その酒が商品として売られるようになったのは、奈良時代のことです。また、今日のような本格的な清酒が造られたのは江戸時代に入ってからです。
神に捧げる酒をお神酒と呼びます。お神酒によって神の怒りを鎮め、さらに神と人とは酒を酌み交わして仲よく共存し、その祭りに参加した人々が互いに親睦をはかる。こうして日本人は古来より、一家の繁栄、国の支えを神に祈るときには酒を供え、神よりいただいたお神酒によって、福を分かち合ったのです。
日本人が酒飲みに寛大であるということも、このように酒が祝いや祭りといった、神を祀るめでたい席から発しているものであり、その祝い主(神)に免じて無礼講を許す、といった習慣から来ていると言われております。
幹事様や正体する側の人は招待した人たちが喜んでくれているのか満足しているのかにすべての精神と感心を寄せております。私たちはお客様の意図をよく汲みおもいやりのある黒子役を目指して努力しております。又調理人は単なる料理を作るだけの職人ではなく、料理の歴史や定式、食卓作法、サービス作法の基礎的な知識を習得し日々鍛錬をつんでおります。
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※その他、和洋折衷料理、オードブル等、内容・ご予算に合わせてご用意致します。どうぞお気軽にお申し付けください。
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